今日の撮れたて(20170929-1017)


クマノミおじさんの撮れたて日記

2017年9月29日~10月17日

2017.10.17 13:00

晴れ、気温33℃、北東の風5m、海面水温インリーフ29〜31℃・アウトリーフ計測せず。

「思い出の渚」という昔のグループサウンズのヒット曲がありますが、グループのワイルドワンズが神奈川県湘南の静かなビーチ、葉山で合宿して作った歌だそうです。

米原ビーチがふだん穏やかな時は、この葉山に雰囲気が似ているとかねがね思っていましたので、夕暮れ時などはたまにこの曲を口ずさんでしまうことがあります。
米原と葉山、海中の綺麗さは雲泥の差ですが(°▽°)...

ただ、このところ荒れるリーフエッジから流れ込む強めの波が打ち寄せる米原ビーチの岸辺は、湘南で言えば江ノ島から西の茅ヶ崎、辻堂の海岸を見ているような気になります。

2017.10.15 13:00

曇り、気温32℃、南東の風7m、海面水温インリーフ29℃・アウトリーフ計測せず。

台風20号の西進に伴い風が南寄りにシフトしたため昨日よりは若干おさまったとは言え、相変わらずの強風と強めのカレントのインリーフ。
その中で、命綱のイソギンチャクから離れまいと、耐えるように泳ぐカクレクマノミ(ニモ)、ハマクマノミ、セジロクマノミたちがけなげでいじらしい。

台風21号になりそうな南方海上の熱低が気になりますが、南東の風も弱まり外洋の波高も落ち着いてくる明日は干潮の午前〜昼過ぎが久々にアウトリーフを狙えるかもですね。

2017.10.14 13:00

曇り時々雨、気温30℃、南東の風9m、海面水温インリーフ29℃・アウトリーフ計測せず。

今日のゲストはクラブ会員になって頂いた神奈川からお越しのTさんご夫妻と昨日もご参加頂いたメンバーのSさん。

昨日同様、強風と時折襲うスコールの中、荒れるリーフエッジを見ながらのハードなシュノーケリングとなりましたが、
インリーフで、今日もビーチ沿いに北東に流れる並岸流を利用したドリフトシュノーケリングで川平側からキャンプ場側エリアまでの海中風景とカクレクマノミ(ニモ)、ハマクマノミ、セジロクマノミなどをお楽しみ頂きました。

2017.10.09 13:00

晴れ時々曇り、気温32℃、東の風7m、海面水温インリーフ29℃・アウトリーフ28℃。

今日のゲストは関東からお越しの女性IさんとTさん。
アウトリーフのシュノーケルもご希望だったので潮位を勘案して午後1時スタートにしたのですが、川平側リーフパスの離岸流とインリーフへ流れ込む風浪が強めだったためドロップオフのシュノーケリングは断念して、川平側とキャンプ場側の両エリアのインリーフからリーフエッジの割れ目までの海中風景とカクレクマノミ(ニモ)、ハマクマノミ、セジロクマノミなどをお楽しみ頂きました。

アウトリーフへエントリーする際、リーフブレイクを嫌うならリーフパスからになりますが、リーフパスは離岸流の多発地帯。
強い離岸流がある時は、リーフパス以外のポイントから行くわけですが、この場合高さのあるリーフブレイクが押し寄せていることが多いので、波を潜り抜けるドルフィンスルーに慣れていない方は、アウトリーフは危険です。

2017.10.08 13:30

晴れ時々曇り、気温31℃、東の風8m、海面水温インリーフ29℃・アウトリーフ28℃。

今日のゲストは東京からお越しのAさんご夫婦。
干潮間近、また風浪が強めだったこともあり、川平側エリアのインリーフからリーフエッジの割れ目までとカクレクマノミ(ニモ)、ハマクマノミ、セジロクマノミなどをご覧頂きました。

2017.10.06 10:00

湿度が下がったせいかどことなく秋の様相を感じさせる石垣島米原ビーチ。
晴れ、気温31℃、東の風5m、海面水温インリーフ31℃・アウトリーフ29℃。

今日のゲストは愛知県豊橋市からお越しのYさんご夫婦。
リーフブレイクを超えられそうになかったので、アウトリーフは諦め、インリーフからリーフエッジの割れ目までとクマノミ4種をご覧頂きました。
愛知県豊橋市からお越しのYさんご夫婦

2017.10.03 13:00

夏の続く石垣島米原ビーチ。
晴れ、気温33℃、東の風4m、海面水温インリーフ31℃・アウトリーフ30℃。

今日のゲストは大学生の女性3名(琉球大、東京外大、明治大)。関東の高校時代の仲良し友達なんだとか。琉球大の女の子は医学生でした。
べた凪の中、アウトリーフのドロップオフの絶景とクマノミ4種をご覧頂き楽しんで行かれました。
夏の続く石垣島米原ビーチ

2017.09.29 13:00

石垣島米原ビーチ、13時、晴れ、気温32℃、東北東の風5m、海面水温インリーフ31℃・アウトリーフ30℃。

べた凪だった昨日までに比べ、風が北寄りにふれているせいか沖合からのうねりがインリーフにまで及んでいます。
リーフブレイクも幾重にも重なっており、さすがにお子様連れの香港からのゲストファミリーTさんたちをアウトリーフに案内することは断念し、インリーフのクマノミ巡りをお楽しみ頂きました。

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