Sponsored Links

米原ビーチでのシュノーケリングを本格的に極めましょう!

当クラブは、石垣島随一のシュノーケリングパラダイス『米原ビーチ』で自然を傷つけることなく、初心者から上級者までバディスタイルで安全に海を楽しめるよう活動することを目的としています。「石垣島が好き、米原に魅せられて」という皆様のご参加をお待ちしております。

米原海岸周辺図

米原海岸周辺図

米原ビーチ・シュノーケルマップ

米原ビーチ・シュノーケルマップ

お勧めのポイント

インリーフ

  • 青色のエリアがハマサンゴ、シコロサンゴ、マイクロアトールなどの珊瑚群とニモ(カクレクマノミ)など色とりどりの熱帯魚が多く生息していてお勧めのポイントです。
    干潮時でも珊瑚の間を縫う様に泳ぐと龍宮城を水中散歩している気分に浸れます。(初心者の方も楽しめますがライフジャケットやウェットスーツ着用をお勧めします。)

    • 青色A:干潮時でもある程度の水深が保たれており潮溜まりには大型魚も多数見られる。また、アウトリーフへの距離も最短。岸寄りにカクレクマノミ(ニモ)とハマクマノミの巣がある。
    • 青色B:カクレクマノミ(ニモ)と7~8匹のハマクマノミが生息する巣がある。
    • 青色C:カクレクマノミ(ニモ)の巣と珍しいセジロクマノミの巣、ハマクマノミの巣が見られる。
    • 青色D:カクレクマノミ(ニモ)の巣が約10個存在し、最も岸寄りのポイントでは、干潮時には膝下の水深で見られる。
    • 青色M:ガイドブックでお馴染みの「青の洞窟」にもからシュノーケリングで行けます。

    ドリフトシュノーケリング:
    インリーフで並岸流のカレント(潮流)がある時は、A~Dを潮任せに進み体力を使わず広範囲のサンゴと魚を見られるドリフトシュノーケリングができます。

アウトリーフ

  • 黄色のラインE~Lがお勧めのコースです。
    リーフ沿いに広がる水深10m以上のドロップオフの海中世界を眺めるダイナミックでパースペクティブなシュノーケリングを楽しめます。
    様々な珊瑚群や魚群、クマノミハマクマノミの巣などを見ることができ、たまに海亀マンタとも遭遇することもあります。(上級者の方向けですが、穏やかなべた凪の時には初心者の方でも経験あるバディと一緒ならリーフエッジから離れずにライフジャケット着用で楽しめます。)
    参考記事「大潮の干潮時にリーフエッジから外海に」

ATTENTION!!

  • 赤色の矢印が離岸流(リーフカレント)の発生しやすい場所です。波や風が穏やかでも要注意!です。
  • サンゴなどで怪我をしないようマリンシューズと手袋(軍手でも可)を着用しましょう。
  • シュノーケリングは経験者のバディと共に2人以上で楽しみましょう。
  • ライフジャケット、ウェットスーツ、浮輪などご自分の経験に合わせて使用しましょう。
  • 珊瑚は生きています。また、採取することが禁止されていますが、干潮時など踏みつけて壊してしまわないように(ご自身が怪我をしないためにも)十分ご注意下さい。