石垣島でビーチエントリースノーケリングを極めよう!

スノーケルガイド

海のスノーケリングツアーで、こんな経験ありませんか?

「人が多すぎてゆっくり泳げない」

「ただ連れて行かれるだけのツアーに飽きた」

「海流や地形、魚のことがよく分からないまま終わる」

それ、ツアーだからです😥。

米原クラブが少人数限定、オーダーメイド方式でご提供するサービスはツアーではありません。

『ガイドではなく、仲間として海に入る』バディスタイルで

ただのスノーケリングじゃない、

海を読む力、安全に楽しむ力、生物を知る楽しさ、海との向き合い方をお伝えします。

初めての方や泳ぎに自信のない方には講習を実施。

また、リラクゼーション主体のタラソスノーケリングを行う"Blue Water World"コースもお勧めです。

米原ビーチをはじめ石垣島でのビーチエントリースノーケリングは

ベストコースをご案内する米原クラブにお任せ下さい。

プラン
  • 講習&コースガイド

    スノーケリングはオーダーメード

    初心者から上級者まで、米原ビーチを熟知したスタッフが、当日の天候、海況と皆様のスキル・経験に応じてご相談しながらバディガイドをいたします。


  • クラブメンバー

    本気で米原に通う人のための専用プラン

    「石垣島の海が大好き、毎日でも入りたい!」と本気で通うリピーターさんや石垣島の海をホームにする移住者の方々向けのメンバーシップコース。


  • プロコース

    本格的ガイド技術習得プラン

    ありきたりではない「海の体験」と「楽しさ」を多くの人々に伝えませんか?これまで培った“ビーチエントリー・スノーケリング”のすべてをお伝えします。


新プロジェクト始動!スノーケル・泳ぎが苦手な人も是非ご参加を!!

タラソ・スノーケリング "Blue Water World"

タラソ・スノーケリング (Thalasso Snorkeling)とは?
「頑張って泳がない」マリンウェルネスです。

米原クラブ新企画「Blue Water World タラソスノーケリング」

米原ビーチを安全に安心して100%楽しむために

知っておきたいポイント

米原ビーチの真実、実は危険!?

ここ、実は危険な海です。

でも、とても美しい。

ただ、潮汐、風波、地形、離岸流のことなど知らないまま入ると危険です。

知れば毎日来ても飽きない最高のビーチです。

米原クラブは安全に楽しむ方法を広めています。

泳げない方でも大丈夫。

まずはLINE又はメールでコンタクトしてください。

米原ビーチ6つの魅力

  • 青、白、緑を海面に映し出す美しいリフレクション
  • 浅瀬でも圧倒的な数の魚と珊瑚たち(天然自然水族館!)
  • リーフ内で見られる4種のクマノミ
  • ビーチから至近距離のリーフエッジ(スキンダイビング向け)
  • リーフ内にも現れる海がめ
  • 美しいサンセット

ビーチエントリースノーケリングでストレスフリーな最適潮位

お勧めは、一日中ストレスなく快適な深さで遊べる小潮の期間です。月に2回あるので潮汐アプリで確認しましょう!

石垣島米原ビーチスノーケリング-ストレスフリー潮位1

米原クラブではスノーケリング時に風波、潮流、潮汐、地形などについてわかりやすく解説しながらご案内します。

石垣島米原ビーチスノーケリング-ストレスフリー潮位2

離岸流には要注意!

川平側離岸流
石垣島米原ビーチの離岸流注意マップは公衆トイレ棟前に大きく掲示されています。(離岸流発生ポイントは地図の中央赤い矢印エリアと同じ)

ただ、この注意マップに載っていないけれど最も離岸流が頻発するポイントがあります。

それは地図左下に示す「米原ビーチ西側のリーフギャップ(リーフ切れ目)」です。

ここは、リーフエッジまでの距離が比較的短い(約200m)のでアウトリーフでスノーケルを楽しむスノーケラーやスキンダイバーには人気の場所です。

ただし、離岸流発生箇所(地図でGポイントからHポイント)とされていて、13年前には小学生の尊い命が失われています。

特に、強い北風で西向きの風浪がインリーフを東側から流れている場合、地形的にビーチ西端にあるこのリーフギャップを抜けて出て行く強いカレントが発生することが多いようです。(地図白色矢印の流れのようになります)

ちなみに、小学2年生の子が事故にあった2014年8月12日正午前の天気と潮汐を調べてみましたが、風向・風速・潮位ともに、私が過去にここで強い離岸流を感じた時と酷似していました。

リーフエッジで干潮時のように潮がない時やせいぜい膝下くらいの潮位の時は、問題ありませんが、それ以外の潮位時は要注意!です。

また、通常アウトリーフへエントリーする際、リーフブレイクを嫌うならリーフギャップからになりますが、リーフギャップは離岸流の多発地帯でもあります。

従って強い離岸流がある時は、リーフギャップを避けて出て行くわけですが、この場合波高のあるリーフブレイクが押し寄せていることが多いので、波を潜り抜けるドルフィンスルーに慣れていない方は、アウトリーフに出るのは危険です。

米原ビーチ(2018/11/15)