大潮の干潮時にリーフエッジから外海に-20170509


天気予報とは打って変わって晴天となった今日、大潮の干潮時に石垣島米原ビーチでアウトリーフシュノーケリングを決行。
魚群の集まるドロップオフを眼下に時折、スキンダイビングを楽しむ。

石垣島米原ビーチのリーフエッジは、大潮の干潮時には地肌が露出するので、海が凪いでいる時は、アウトリーフでのシュノーケルにうってつけのコンディションだ。

浅くなっているインリーフからシュノーケルできるぎりぎりの所まで泳いで行き、リーフエッジをサンゴを踏まないように気をつけながらパスまで歩く。
そして、クラック(割れ目)から再エントリーしてアウトリーフに出るとダイナミックなサンゴのドロップオフと外洋からの魚群を眺めながらながらシュノーケルを楽しむことができる。

海底10メートル以上までを俯瞰できるので、個人的にはパースペクティブ・シュノーケリングと呼んでいる。

映像は、ビーチの川平側リーフパスからエントリーして、東側よりも深さのある西側をリーフエッジ沿いにシュノーケル周遊して撮影した10分間と4分間のノーカット動画2本。