子供たちを夢中にさせる米原の魅力 -20190802-0803


シュノーケリング中の男の子
シュノーケリング中の男の子

米原ビーチが石垣島随一のシュノーケリングゲレンデといわれる理由。

それは、ラグーンの珊瑚と魚が豊富で、リーフ内でも浜辺から海に足を踏み入れるだけでそれらを鑑賞できる「天然水族館性」にあります。

しかも、穏やかでインリーフのいたるところにマイクロアトール(ハマサンゴの上部が平たくなったもの)が点在しており満潮時でも足がつくので、万一の時の避難場所になり安全性が高く、従って、お子様連れでも安心してシュノーケリングをしながら珊瑚と熱帯魚を観賞することができます。

さらに、リーフエッジが浜辺から近いのでボートを使わずにビーチエントリーでスキンダイビングを楽しむことができるということもあって、初心者から上級者まで楽しめるバランスのとれた魅力的なビーチといえるわけです。

2019.08.03

13:00 晴れ、気温33℃、南の風2m、中潮、海面水温インリーフ32℃・アウトリーフ30℃。リーフエッジはややブレイク(砕波)あり。

ゲストは福岡からお越しのMさんご一家4名様

南方にある熱低や台風8号の影響もあるのか、昨日までべた凪でほとんどなかったリーフブレイク(砕波)が多少発生してきましたが、海面はほぼべた凪が続いています。

15歳と10歳の坊っちゃんたちもシュノーケリング慣れしていて、静かなラグーン内とアウトリーフの豪快なドロップオフを存分に楽しんでくれました。

撮れたてシュノーケリングビデオ

2019.08.02

10:00 晴れ、気温31℃、北東の風6m、大潮、海面水温インリーフ30~31℃・アウトリーフ29~30℃。やや風波あり。

ゲストは神奈川からお越しのMさんご一家3名様

7歳の坊やは前半で鼻に水が入ってしまい泣きながら挫折しそうでしたが、一息入れた後でまたトライする勇気が出てきて再チャレンジ、結局後半はアウトリーフドロップオフも怖がらず夢中になってくれるほどでした。

付きっきりの当方の疲れも飛んで、嬉しい余韻が残る瞬間です。

撮れたてシュノーケリングビデオ

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