米原ビーチを安全に100%楽しむために
知っておきたいポイント
米原ビーチ6つの魅力
- 青、白、緑を海面に映し出す美しいリフレクション
- 浅瀬でも圧倒的な数の魚と珊瑚たち(天然自然水族館!)
- リーフ内で見られる4種のクマノミ
- ビーチから至近距離のリーフエッジ(スキンダイビング向け)
- リーフ内にも現れる海がめ
- 美しいサンセット
米原でのビーチエントリースノーケリングでストレスフリーな最適潮位
お勧めは、一日中ストレスなく快適な深さで遊べる小潮の期間です。月に2回あるので潮汐アプリで確認しましょう!

米原クラブではスノーケリング時に風波、潮流、潮汐、地形などについてわかりやすく解説しながらご案内します。

離岸流には要注意!

石垣島米原ビーチの離岸流注意マップは公衆トイレ棟前に大きく掲示されています。(離岸流発生ポイントは地図の中央赤い矢印エリアと同じ)
ただ、この注意マップに載っていないけれど最も離岸流が頻発するポイントがあります。
それは地図左下に示す「米原ビーチ西側のリーフギャップ(リーフ切れ目)」です。
⇨ 参考記事「川平側エリアの離岸流」
チンクイにご用心!
石垣島のビーチでは、ハブクラゲやカツオノエボシなどのクラゲにも要注意ですが、夏場はやっかいなゾエア(チンクイ)が多数発生していますのでご注意を。
「チンクイ」とは甲殻類(=エビ・カニ)の幼生(ゾエア)のことで刺されると皮膚にブツブツの湿疹ができてヒリヒリ痛かったり、ムズムズ痒かったりとなかなか厄介な症状になります。英語では、Sea Lice(ウオジラミ)というそうです。
下の映像の最後に、私の場合の対策を説明しています。
※関連記事「チンクイに要注意!の米原ビーチ」
海中がぼやけるサーモクライン!?
「サーモクライン」について
スノーケリングやダイビングをしているとたまに視界がモヤモヤとぼやけ、陽炎(かげろう)のように景色がゆがんで見えることがあります。
同時に海水が冷たくなったり、暖かくなったり…
あれ?オレ視力落ちたのかな?
って一瞬思いますよね。
実は、これ、サーモクラインといって、温度差で密度の異なる水が混ざり合うことで、光の屈折率が変わるためなんです。


