米原ビーチを安全に100%楽しむために

知っておきたいポイント

米原ビーチの真実、実は危険!?

ここ、実は危険な海です。

でも、とても美しい。

ただ、潮汐、風波、地形、離岸流のことなど知らないまま入ると危険です。

知れば毎日来ても飽きない最高のビーチです。

米原クラブは安全に楽しむ方法を広めています。

泳げない方でも大丈夫。

まずはLINE又はメールでコンタクトしてください。

米原ビーチ6つの魅力

  • 青、白、緑を海面に映し出す美しいリフレクション
  • 浅瀬でも圧倒的な数の魚と珊瑚たち(天然自然水族館!)
  • リーフ内で見られる4種のクマノミ
  • ビーチから至近距離のリーフエッジ(スキンダイビング向け)
  • リーフ内にも現れる海がめ
  • 美しいサンセット

米原でのビーチエントリースノーケリングでストレスフリーな最適潮位

お勧めは、一日中ストレスなく快適な深さで遊べる小潮の期間です。月に2回あるので潮汐アプリで確認しましょう!

石垣島米原ビーチスノーケリング-ストレスフリー潮位1
潮位の数値は登野城漁港での予測値であって、米原ビーチのものではありませんがストレスフリースノーケリングの目安となります。

米原クラブではスノーケリング時に風波、潮流、潮汐、地形などについてわかりやすく解説しながらご案内します。

石垣島米原ビーチスノーケリング-ストレスフリー潮位2

離岸流には要注意!

川平側離岸流
石垣島米原ビーチの離岸流注意マップは公衆トイレ棟前に大きく掲示されています。(離岸流発生ポイントは地図の中央赤い矢印エリアと同じ)

ただ、この注意マップに載っていないけれど最も離岸流が頻発するポイントがあります。

それは地図左下に示す「米原ビーチ西側のリーフギャップ(リーフ切れ目)」です。
参考記事「川平側エリアの離岸流」

米原海岸での遊漁備忘録

米原ビーチ遊漁備忘録
「条例が変わったからここで魚を採ったら違法だ」
「ここでは貝を採ったらいけないんだ」とか、
「竿釣りはいいけど網はどれも駄目」
「水中銃はもちろん禁止だけどやす(もり)でもゴム付はいけない」などの
さまざまないわゆる米原伝説が、これまでまことしやかに聞こえてきていました。

そこで問題を整理するために、
米原でのいわゆる「密猟(違法漁業)」について沖縄県八重山支庁農林水産整備課、環境省石垣自然保護官事務所と石垣海上保安部から説明を聞きまとめました。

チンクイにご用心!

石垣島のビーチでは、ハブクラゲやカツオノエボシなどのクラゲにも要注意ですが、夏場はやっかいなゾエア(チンクイ)が多数発生していますのでご注意を。

「チンクイ」とは甲殻類(=エビ・カニ)の幼生(ゾエア)のことで刺されると皮膚にブツブツの湿疹ができてヒリヒリ痛かったり、ムズムズ痒かったりとなかなか厄介な症状になります。英語では、Sea Lice(ウオジラミ)というそうです。

下の映像の最後に、私の場合の対策を説明しています。

※関連記事「チンクイに要注意!の米原ビーチ

海中がぼやけるサーモクライン!?

「サーモクライン」について

スノーケリングやダイビングをしているとたまに視界がモヤモヤとぼやけ、陽炎(かげろう)のように景色がゆがんで見えることがあります。
同時に海水が冷たくなったり、暖かくなったり…

あれ?オレ視力落ちたのかな?
って一瞬思いますよね。

実は、これ、サーモクラインといって、温度差で密度の異なる水が混ざり合うことで、光の屈折率が変わるためなんです。

水中がぼやけるサーモクライン

駐車場・シャワー・トイレ

米原ビーチの駐車場・シャワー・トイレ地図
米原ビーチの最も西側の川平側(西側)入り口を入り、向かって正面(参照地図の赤枠部分、無料)又は両側(参照地図の青枠部分、有料)にある駐車場をご利用ください。

シャワーは以前は有料でしたが、今は無料で使えます。(コインボックスがありますが無視してください)