ベタ凪ぎなのに「遊泳禁止」の看板? -20190813


14:00 晴れ時々曇り、気温35℃、東の風5m、中潮、海面水温インリーフ31℃・アウトリーフ30℃。ベタ凪ぎ。

今日は、クラブメンバーさんたちと干潮過ぎのアウトリーフのドロップオフをリーフエッジ沿いに川平側からキャンプ場前にまで1本、気持ちよく流してきました。

遊泳禁止
それにしても、ベタ凪ぎにかかわらずビーチに立てられているこの「遊泳禁止」と「白波がある時は離岸流が…」の立て看板何とかならないものか?

一体、何故こんなデタラメな仕業をするのか!?

しかも、あろうことか、この看板を置いていると思われる店は、自らはシュノーケリング客を案内しているという矛盾した暴挙に及んでおるではないか😮!(映像中で遊泳禁止看板の後ろに映るグループ)

また、何度か投稿してきましたが、白波と離岸流はリンクしないのに「白波がある時は離岸流に注意」というこの警告は誤解を与えかねません
白波がなくとも離岸流の発生する時もあるからです。

一体何の権限でこんなデタラメな仕業をするのか、県と市並びに海上保安庁・警察に監督、善処するよう依頼しました。

関連記事『遊泳禁止の決定は誰が下しているのか?

「遊泳禁止」の立て看板を出しながら自らはシュノーケリング客を案内?

「白波がある時は離岸流が…」の誤解を与えかねない警告ボード!

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